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1999/10/14
Last renewal 2001/07/28
 ルイス・カーン設計のインド・アマダバードに建設された大学。彫の深い造形が二重であることがこの建築の特徴。これはインドの強い直射日光を遮るためで、これにより内部はやわらかな光の空間が作り出されていた。こうした二重皮膜の空間は気候条件を調整する装置であると同時に象徴的な形態にもなっている。最初にこの建築を目にした時、壁面に開けられた円形開口部のスケールがつかめなかった。遠目には以外とそれが小さいものだと感じたのが、近付くにつれ大きい。なんだスケールアウトしている。それとこの単純そのものといえる外観?幾何学ではあっても、モダニズムのそれとは明らかに違う。土着的とでもいうのか、ぼってりとして見える。などと思いつつ内部へ入ると、全然違うんです。光の射し込みが!写真では陰影が付きすぎていますが、内部はそんなに暗くはないんです。少し暗めではありますが、通路や建物エントランスとしては適度でもありました。写真はモノクロだけで内部の写真もたいしたもがありません。というのもカバンを盗難に会いカラーフィルムがその中だったからです。コルビジェが都市計画したチャンディガールへも行っていたのですが、その写真もすべてなくなりました。くそー!ですからカラーでお見せすることができないのです。でもインドはまた是非とも行きたいと思っています。


Indian Institute of Management インド経営大学
ルイ・カーン Louis Isadore Kahn

用途 経営大学
構造 レンガ造
工期 1926〜74  

所在地 インド アマダバード Ahmadabad, India

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